水について
野菜のほとんどが水分
レタスは約96%、少ないもので焼き芋用のサツマイモが約58%。この数字は野菜に含まれている水分量です。全国的に見ても雨の多い津野町船戸の天然水は超軟水。東京の水道水が硬度40ppm程度と言われていますが、グッド農園の天然水は10ppm以下です。これにより、雑味のないその作物本来のクリアな風味を引き出すことができるのです。
水が違えば、味も変わる
グッド農園が位置する津野町船戸は日本有数の豪雨地帯。この豊富な雨水は四万十川源流点を有する不入山(いらずやま)にも降り注ぎます。ここには広大な原生林が広がり、この大自然でろ過された天然水は言うまでもなく至極の水です。植物を栽培する上で、この良質な水はその作物本来の味を引き出すための最も重要な要素なのです。
土について
空気について
食物が吸う空気もキレイなものを
植物だって空気を吸います。同じ水・同じ土でも、都市部と中山間地域の作物では味が違ってくると思います。なぜなら作物が吸う空気が違うからです。四国山地の奥深く、大自然に囲まれたグッド農園の農場は、「空気がキレイ!」と断言できる環境です。また、グッド農園はボイラーなどの加温設備は一切せずに、周辺地域のことも考えた作物づくりを行っています。また、人に近い市街地であれば、作物の運搬コストなどの多くの諸経費をカットでき、その分、低価格で提供できます。しかし、グッド農園が中山間地域で農園を開いた理由の一つには、食物本来の美味しい味を届けるには、この津野町が優れた自然環境に恵まれているということがあります。

